だから、家の中は 夏も冬も ずっと快適。
SVの家とは・・・
「木造軸組在来工法+SVパネル」の組合せにより、省力、スピーディーな「高気密・高断熱」を実現した、山形の風土に合った建築工法です。SVはSYSTEM VENTILATION(システム ベンチレーション)の略で、住宅壁体内の腐朽を防ぐための、「通気装置」を内蔵している工法という意味です。
また、SV工法は当社の所属する「山形SV会」独自の工法で、フランチャイズ加盟の工法ではありませんので、無駄な経費や加盟料は一切かかっておりません。SVパネルの使用により、高性能住宅の竣工工期をお客様のご希望に沿ってコントロールする事が可能になります。またSVの家は、住宅性能表示で省エネルギー対策等級4(最高等級4)になります。
※次世代省エネルギー基準適合住宅
(省エネ機評定第(2)581-1号)
SVパネルによる高断熱・高気密住宅
SVの家9つの特長
2.耐久性
透湿抵抗の高いEPSにより壁内への水蒸気進入を防ぐと共に、独自の通気構造により躯体を腐らせない耐久性の高い住宅です。
3.耐震性
構造面材にMDFを仕様、壁倍率2.5~4倍の耐力壁となります。
4.遮音性
外部の気になる騒音をシャットアウト。プライバシーも守ります。
5.自由なプラン
SVパネルは、木造軸組工法用に開発された工法です。
自由な平面計画が可能です。
6.次世省エネ基準 認定
次世代省エネルギー基準の適合。この認定取得により、住宅金融支援機構の割増融資や銀行の住宅ローンでの利率の引き下げなど、その他様々なメリットがあります。
7.住宅型式性能認定
住宅型式性能認定を取得しております。(温熱環境・最高等級4)
8.エコノミー
オール電化との相性ピッタリ!住宅のランニングコストが驚くほど軽減。
9.エコロジー
SVの家の建築材料はできる限りリサイクル可能なものを使用しています。
SVパネルで使われているEPS断熱材
(EPS建材推進協議会-http://www.epskenzai.gr.jp/)は、南極昭和基地の第一次南極観測隊用建物の断熱材にも用いられ、建設から50年以上経ても、その厳しい使用環境の中で、断熱性(熱の移動をいかに抑える事が出来るかを表す性能)が建設当初に比べて、ほとんど劣化していなかったという優れものです。南極の厳しい気候条件にも耐えうるEPS断熱材は、山形の夏と冬の厳しい気温変化・夏ぐされにも心配することなく、永く快適に暮らすことができます。
EPS断熱材は、リサイクル可能な断熱材です。
※上記画像クリックで拡大表示となります。
人に優しい住まいを考えて
天井には、住む人の健康と環境のことを考えた断熱材(ハイ・サームセルロースファイバー)を使用しています。優れた断熱効果に加え、木質天然素材から生まれた断熱材を使用しているため、シックハウス症候群を一切引き起こしません。
(300m/m吹き込み)
断熱サッシ 抜群の省エネ効果
外の熱が伝わりにくい構造により、断熱性能アップ。結露をおさえ、家族の健康を守り、住まいの耐久性も高めます。
床断熱材 四季を通じ快適な温度を実現
床にも高性能断熱材EPSを使用。壁・床に使用することにより、気密・断熱性能アップ。自己消火機能を持ち、火災時にも安心です。
セルロースファイバー吹き込み用断熱材 セルロースファイバー ハイ・サーム
ハイ・サームは「木質天然素材」から生まれた理想的な断熱材。住み人に安心と快適を約束し、地球環境にも負担をかけない環境共生型の製品です。

- 天然素材ならではの、優れた断熱効果を発揮します。
- セルロースファイバーは、防音・調湿などにも優れた素材です。
- シックハウス症候群を引き起こす有害素材を使用していないので、安心です。
- リサイクルダンボールを原料とした地球に優しい製品です。
- 工法を選ばず、複雑な形状にも施工しやすい吹き込みタイプです。





